ドコモ光の悪い点・良い点を完全解説!キャンペーンやプロバイダ選びの注意点は?!

【ドコモ光の遅いを改善!】速度が出ない原因はプロバイダがゴミだから!?

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みつかるネット」編集部です!

ドコモ光を使っていると、動画が停止してしまったり、ゲームでタイムラグが発生するなど、速度が遅くてストレスを感じる場面があるかもしれません。

この記事では、そんな速度が遅くて困った場面を想定し、自宅で簡単に行えるトラブルシューティングなどを解説しています。

ドコモ光の遅いを改善!

ドコモ光を使っていて、ネット回線の速度が遅いと感じた場合、すぐさまサポートに電話しなくても、自宅で簡単にできる対処方法で、あっさり改善する場合があるかもしれません。

では実際にドコモ光を使っていて「遅い!」と感じた時に、どのような対処方法があるのか解説していきます。

つながらない・接続が切れる場合は、障害情報もチェック

つながらない・接続が切れる場合は、なんらかの障害が起きているかもしれません。

障害が疑わしい場合は、ドコモ光の障害情報ページや、契約しているプロバイダの障害情報ページを確認してみるのが良いでしょう。


プロバイダやドコモ光側で障害が起きた場合は、私たちの側で出来る対処はありません。そのため、障害が解決されるまで待つ必要があります。

速度が出ない原因はプロバイダがゴミだから!?

配線確認や、機器のリブート(再起動)など、一般的なトラブルシューティングを行っても速度改善がみられず遅い場合は、そもそもプロバイダ選びに失敗している可能性が考えられます。

そもそもプロバイダとは、インターネットに接続するときの入口になってくれる接続業者のことで、プロバイダ次第で接続スピードに差が出ます。

速度が出やすいのは、『IPv6プラス』に対応しているプロバイダです。

IPv6プラスに対応していないプロバイダはゴミ…」とまではいいませんが、同じようにネット回線の料金を支払う以上、IPv6プラス対応している速いプロバイダを選ぶ方が良いと言えるでしょう。

プロバイダはIPv6プラスに対応してる?

ドコモ光で速度を出すなら、プロバイダが『IPv6プラス』に対応していることが重要です。

ドコモ光では、速度が出やすいIPv6プラス(IPoE)に対応しているプロバイダと、非対応のプロバイダに分かれます。そのため、IPv6プラス非対応のプロバイダでは速度が残念に感じることが多いかもしれません。

ドコモ光全プロバイダのIPv6プラス対応状況をまとめました。

■ドコモ光全プロバイダのIPv6プラス対応状況一覧
プロバイダ名 IPv6プラス対応 サービス申込
GMO
とくとくBB
不要
DTI 必要
@nifty 不要
OCN 必要
TikiTiki ×
Plala 不要
BIGLOBE 不要
ic-net 必要
andline 必要
hi-ho 必要
ドコモnet 不要
タイガース
ネット
必要
SIS 必要
SYNAPSE 必要
excite 必要
Rakuten
ブロードバンド
必要
@ちゃんぷる
ネット
必要
@TCOM 不要
エディオン
ネット
×
@ネスク ×
01光COARA ×
TNC ×
WAKWAK 不要

多くのプロバイダがIPv6プラスに対応していますが、その中でも人気があるのはIPv6プラスの利用にあたって面倒な申し込みのいらない『GMOとくとくBB』や『@nifty』です。

ドコモ光最速プロバイダは、GMOとくとくBB

IPv6プラス対応+申し込み不要なプロバイダで、1番オススメなのがGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBでは、他のプロバイダよりも高性能な無線LANルーターを無料レンタルできます。実際、大手回線速度測定サイト『みんなのネット回線速度』で公表されているデータをみると、GMOとくとくBBはドコモ光プロバイダの中で、飛びぬけた平均速度(221.85Mbps)が出ています。

■ドコモ光のIPv6プラス対応プロバイダの平均速度
プロバイダ 平均速度(下り)
1位 GMOとくとくBB 221.85Mbps
2位 OCN 165.76Mbps
3位 ぷらら 163.16Mbps
4位 BIGLOBE 144.31Mbps
5位 @nifty 111.1Mbps

また、GMOとくとくBBのホームページには『速度に自信あり!』とでかでかと書いており、万が一100Mbpsを下回った場合、100円相当のポイントがもらえるユニークな速度保証制度もあります。

もしも「ダメそうなプロバイダにしちゃった…」という場合には、3,000円の事務手数料+プロバイダによっては違約金がかかる可能性がありますが、プロバイダ変更も可能です。

なお、「速度に自信あり!」のドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーンについて詳しくは、別記事「ドコモ光のプロバイダ、GMOとくとくBBのキャンペーンを超解説!」でも解説しているのであわせてご覧下さい。

ガチの速さを求めるなら、ドコモ光はビミョー??

別記事「ドコモ光に新登場した10ギガプランとは?」で解説している通り、ドコモ光には最大10Gbpsの『ドコモ光10ギガプラン』もあります。

圧倒的スペックの10ギガ回線ですが、今はまだビミョーかもしれません。と言うのも、ドコモ光10ギガプランは東京/名古屋/大阪の戸建限定の提供で使えるエリアが非常に限定的です。

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10ギガ回線は、現状ではオーバースペック過ぎるので、使いこなせる人はめっちゃ限られるかも…

また、速度をしっかり出すためにはPCのLANカード交換(10GBASE以上)したり、LANケーブルをカテゴリ6A~8に交換したり、IEE802.11ax(Wi-Fi6)対応ルーターや子機の導入を検討する必要があります。

ドコモ光は別に遅くてビミョーな回線というワケではありませんが、「ネット回線、もっと速度出て欲しい…!」という場合は、別記事「本当に速度が速いネット回線TOP3」で解説しているような速度に定評のあるサービスに乗り換えてしまうのも良いでしょう。

■本当に回線速度が速いネット回線TOP3
サービス名 最大速度
(平均速度)
1位 NURO光 最大2Gbps
(平均440.67Mbps)
2位 auひかり 最大1Gbps
(平均362.4Mbps)
3位 ソフトバンク光 最大1Gbps
(平均233.31Mbps)

速いネット回線なら、NURO光(平均440.67Mbps)がオススメです。

NURO光は北海道/関東/東海/関西/九州に対応、月額4,743円(戸建・マンション共通)、最新規格のWi-Fi6対応の高性能無線LANルーターやセキュリティが無料で利用できます。

▼絶対的に速い回線にしたいなら、ドコモ光から
NURO光などに乗り換えるのもアリかも…
NURO光速い

回線の乗り換えとなると解約金などもあるのでハードルが高めですが、NURO光では45,000円の高額キャッシュバック(NURO光公式キャンペーン)をもらえるので、多少の解約金ならチャラにすることも可能です。

【実測データで比較】本当に速いネット回線TOP3!「光だから速い」にダマされるな!!【2020年9月30日更新】速度が速いネット回線について解説しました。光回線だからといって、実際に契約してみると遅いネット回線はいくつもあります。このページでは、実際のユーザーで出ている速度を元に、本当に速度が速いネット回線について比較、解説しています。速度重視の方にも、きっと満足できるサービスが見つかることでしょう。...

まとめ

ここまで、ドコモ光が遅いと感じた場合の対処方法を解説してきました。

まず、ドコモ光を使っていて遅いと感じる場合には、配線確認や機器のリブート(再起動)、ドコモ光やプロバイダ側の障害情報の確認をするのがオススメです。

しかし、そのような確認をしてみても遅さを感じるような場合には、プロバイダ選びで速度に差がついているのかもしれません。

ドコモ光の速度は、プロバイダ次第で大きく差がつく場合があるため、これからドコモ光を契約しようと考えている方には、速度が出やすいと定評があるGMOとくとくBBが1番オススメです。

なお、そもそも速度重視でネット回線を選ぼうとされている方には、世界最速クラスの最大2Gbpsの速度が出るNURO光の導入検討をオススメします。

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